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BTで横切り幅を増やす。
ちょっと横道に逸れて、BT3100で横切り幅を増やすための簡単なジグをご紹介。
小型の蝶番をスライドテーブルの横面に取り付け、反対側にアルミブロックとボルトを取り付けただけの単純なもの。

使い方は、マイターフェンスを目一杯後手前側に移動させ、このジグに当ててちょうど直角が出るようにネジで調整してやる。調整は一度やっておけば次回からは不要。板厚にもよるがこれで600mmくらいまでは横切りが可能となる。

不要な時は蝶番を折りたためばテーブル上面からは出っ張らずジャマにならない。
欠点は蝶番の強度が不安で、強くぶつけると変形してしまいそうなこと。

(基本となるアイデアはクラフトMさんのHP(http://www.geocities.jp/tn_maru/)からいただきました。ありがとうございます。)
author:和樽, category:BT3100, 23:19
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マイターフェンスの改良(6)
 「手段に行き詰ったら一歩下がって目的を疑え」というのはかのエジソンの有名な言葉、と言うのは真っ赤なウソで、たった今私がデッチ上げた言葉。とは言えあながち見当はずれでもないと思っている。
今私はマイターフェンスの固定用ノブをどう作り直そうかで行き詰っている。何のために作り直すのか、定尺ストッパーの微調整装置との干渉を防ぐために高さを低くしたいからだ。ならば、干渉さえしなければノブでなくてもいいんじゃない?つまりノブ以外に高さを低くできる固定方法があればいいということじゃないのか。
なるほど。
「方法が思いつかなければ、まずモノを見よ」これも今作った似非格言。で何か使えそうなものがないか工房内をゴソゴソ。こんなものを見つけた。昔乗っていた自転車のサドルを固定するためのもの。正式名称は「シートピン」と言うらしい。こいつは使えそうだ!

でもよく考えたら「手段」も「方法」も同じ意味だね。やはり偉そうなことは言うもんじゃない。
author:和樽, category:BT3100, 20:30
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方針が定まらない。
マイターフェンスの固定ノブがどうもジャマなので改造を企んでいるが、なかなか方針が定まらない。定尺ストッパーの微調整機構と干渉しないように高さを切り詰める事だけは決まっているが、さてノブをどうしようか?アルミ材から削りだすか、減摩合金で鋳込むか、はたまた木材かアクリルなど手近な材料で作るか・・・どれも一長一短で決定打に欠ける。ノブには手を付けないで干渉しない程度までフェンスを高くするという手もあるのだが、やたらと高いフェンスになってしまいそうで、どうも美しくない。この「美しくない」ってのが曲者。ここに拘りだすとキリがないのは過去の経験からも嫌と言うほどわかってはいるのだが、逆にここにこそ拘りたいというのも道楽ならでは。
さて、どうしたものか。
author:和樽, category:BT3100, 22:35
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マイターフェンスの改良(5)
 定尺ストッパーの跳ね上げ及び微調整機構がようやく完成。
写真手前のノブボルトのみを締め込み真鍮の調整ダイヤルを回すと奥のストッパー部分がわずかに左右に動く。位置が決まったら奥のノブボルトもしっかりと閉めこんで位置を固定。機構としてはオーソドックスなものだがガタがないように作るにはやはり神経を使う。

 金工旋盤は比較的音が静かなので夜でも作業ができてしまうのが長所でもあり短所でもある。結局睡眠時間を削って製作に没頭してしまうのだ。そんなに急いで作らなくてもいいのに、とも思うのだが悪い癖だ。
出来はまぁ60点ってとこかな。スケールの事を全く考えていなかったのが最大の減点ポイント。さて、どうしよう?
author:和樽, category:BT3100, 23:55
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マイターフェンスの改良(4)
マイターフェンスの延長、当初の計画では200mm程度の延長で済ますはずだったが、段々欲が出てきてもう少し伸ばせないかと考え始めた。現在計画中の構造だけではどう考えても難しく、別の手段を併用しなければいけないだろう。と思っていたら、昨日のmonacoさんのコメントの中にヒントがあった。やはりbt3central.comは宝の山ですね。
monacoさん、ありがとうございます。
author:和樽, category:BT3100, 00:49
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マイターフェンスの改良(3)
構想もそこそこに、手間のかかりそうな金属部品から製作に着手。ジュラルミンの端材、真鍮の端材、M8のボルト等を素材にして金工旋盤で写真のようなパーツを作る。本来旋盤は丸物専門なのだが、ミーリングアタッチメントを使うとこの程度の大きさなら板物の加工も可能なのだ。但し長時間の旋盤作業は腰に来る。無理は禁物と、とりあえずここまで。
author:和樽, category:BT3100, 23:23
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マイターフェンスの改良(2)
BT3100のマイターフェンスにはM6のナットが入るスロットが設けてあり、これを使って図1のような可動式のサブフェンスを取り付けるのは比較的簡単だ。サブフェンスに埋め込んだボルトを緩めて左側に動かせば標準状態より長い材の定尺切りが可能になる。
ここで問題なのは、この場合フェンスの有効長さが変わるわけではないのでフェンスの右端の位置(a位置)がブレードから離れてしまい、切断時の材の安定性に欠けてしまうということ。

 そこでサブフェンスを図2のように2分割して,右側の短いサブフェンスは固定とし、左側のみを動かすようにすればどうか。フェンスの中央部に空間ができるものの、フェンスの有効長さが延びることとなり、またa位置も変わらないため材の安定性に問題はないはずだと思うがどうだろうか。
サブフェンスは固定と可動で同じ厚さである必要があるが、これは厚さの均一なMDF材などを使用すればよいと思う。
author:和樽, category:BT3100, 22:49
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マイターフェンスの改良(1)
BT3100で長い材料から同じ長さを切り出したい時には 図のようにマイターフェンスにクランプなどで定尺ストッパー(端材ですが、要するに)を固定し、ここに材の一端を押し当てて切削を行えば簡単に同じ長さが得られる。これは皆さんやられている方法だと思う。ただし、標準的なセッティングではこれで切れるL寸はせいぜい500mmちょっとが限界。これをもう少し伸ばせないか、というのが今回の課題。

一番簡単な方法はレールの位置を変えてスライドテーブルがもっと左側に来るようにすることだが、本体右側にルータなどを取り付けてあるとなかなかレールを動かすのは厄介。
2番目の方法としてはマイターフェンスに長い板材を固定してフェンスの長さを延長する方法。多分これが一番現実的な方法だと思うが、延長した板をつけたままではジャマくさいしいちいち付けたり外したりもまた面倒。
何とか長さ可変式のフェンスにして、ついでに定尺ストッパーも作り付けで、かつ微調整が可能なようにしたいと考えている。アイデアはあるのだが、はたしてうまくいくかどうか・・・

(続く)
author:和樽, category:BT3100, 23:13
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ルーター用フェンス完成!
 BT3100に取り付けるルーター用フェンス、フェザーボードも取り付いて、ようやく完成!
特に使う予定はないが、左の補助テーブルにも折戸レールを埋め込んでみた。
フェザーボードは先輩諸氏のマネで100円ショップのまな板を加工したもの。100円かと思ったら400円もした。まぁまな板1枚からフェザーボード2枚が作れそうだから、1枚200円と考えれば安いものだ。
 さて、次はいつもマネさせていただいている方のHPに触発されてマイターフェンスをちょっといじってみたいと考えている。道具いじりに火が付いてなかなか本来の木工ができましぇーん。
author:和樽, category:BT3100, 23:10
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ルーター用フェンス(7)
 フェンスにフェザーボードなどを取り付けるために使ったのが写真のもの。「折戸レール」と言う名前で近所のHCにおいてあった。1820mm長さで1700円也。厚みが12mmでMDF材と同じというのがありがたい。ナットは自作で5mm厚さのアルミ材にM8のタップを立てたもの。
通販サイトからTスロットパーツを購入しても良かったのだが、ネジがインチサイズだったりするし、やはり割高感は拭えない。身近で使えるものがあれば本来の使用目的の如何にこだわらずどんどん使う、これもDIYの楽しみか。

author:和樽, category:BT3100, 22:54
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