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宿題

自動カンナの集塵もとりあえず終わった(?)ので、以前からの宿題に取り掛かることにした。
連れ合いから頼まれていた低めのキャビネットというか、テーブルみたいなもの。まず写真のように2×4材から38mm角の角材を多数作る。今回はこの角材を使って構成する計画。これだけの角材を作るのにビニール袋一杯の切りくずが出た。ちょっと材料の効率が悪すぎたかな。
しかし、この切りくず、何かに使えないものだろうか?といつも思うのだが・・・

author:和樽, category:モノ作り, 21:58
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自動カンナの集塵(7)
 以前書いたように、自動ナンナ自体の風力だけでサイクロン方式を使ってエアの流れと切りくずを分離するのは無理だった。結局通気性のある袋を付けて、その中にエアと切りくずを一緒に送り込む方が現実的な事が分かった。
だが、この方法でも問題がある。自動カンナの排出口につけた塩ビパイプ製のダクトの中に徐々に切りくずが溜まってきてしまうのだ。この溜まりがある量になると材の挿入口側から逆流する量が増えてくる。そこで、ダクト内に切りくずが溜まらないように物理的に排出する方法を考えることにした。
で、写真のものが最終形。ダクト内にスパイラルの羽(?)がついたパイプがあり、これが小さなモータ(風呂水ポンプのもので多分数W程度の出力しかないと思う)で回転するようになっている。このスパイラルがダクト内に溜まった切りくずを写真左側に送る事でダクト内への滞留を防止する。なんか大げさな事になっちまったなぁ、という気もするがまぁしょうがない。

切りくずを溜め込む袋だが、当初通気性のあるものということで不織布でできた座布団保管袋を使ったが、内部がケバ立っているため切りくずがくっついてしまい、捨てるのが面倒なので、結局ビニール袋を少し口を開けて取り付けることにした。時々この口から切りくずが吹き出してくるが、これは諦めるしかないようだ。
苦労した割に大した結果にならなかったのは残念だが、色々考えたことでボケ防止にはなったかも知れない。
author:和樽, category:モノ作り, 16:36
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自動カンナの集塵(6)
 もーいい加減にしてくれぃ!と言いたくなるような状況が続いている。なんでこんなに慌しいのだろう。
 そんな中、中途半端になっている自動カンナの集塵装置、懲りずに少しづつ部品を作っている。なかなか思うようにはいかないのだがこれが最後の挑戦と決めて、これでダメなら諦めるつもり。写真のものがメインの部品になるのだが、正直、あんまりうまく行きそうな気がしない。まぁ良し。失敗することにも意味があるのだ。
author:和樽, category:モノ作り, 01:07
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自動カンナの集塵(5)
 結果を先に書いてしまえばサイクロン方式は失敗だった。
自動カンナは他の工具類に比べ切りくずの大きさが大きく、すぐにサイクロン内に詰まってしまうのだ。残念ながら自動カンナ自体の風量では圧倒的に不足なようだ。詰まりが起きないようにサイクロンの外筒を太くし、内筒をできるだけ細くしたりをやってみたが、結果はほぼ同じ。太くなればその分風速が落ち、輸送力が低下してしまうのだろうと思う。補助的な動力を付けることも考えたが、適当なモータの手持ちもなく現時点では断念。
先端に袋をつけなければ詰まりも起きにくいようなのだが、それでは意味がないし、結局は通気性のある袋(座布団保管用というのを近所のスーパーで購入)をサイクロンの先端に取り付けて使うことにした。まぁそれなりの集塵効果はあるのだが、それなら別にサイクロンじゃなくてもいいわけで、トホホ・・・
author:和樽, category:モノ作り, 23:20
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自動カンナの集塵(4)
 今までの記事ではちょっと説明が不足だったかなと思う。ちょっと整理してみたい。
 普通、自動カンナの集塵は図1のようにカンナ本体に集塵ポートをつけて外部の集塵器に吸引させて行う。これが一番確実だし簡単な方法であることは論を待たないだろう。但し、これを実現するにはそれなりの容量とパワーを持つ集塵器と、自動カンナと集塵器を同時に動かしても電圧の降下しない電源容量が必要だ。残念ながら我が工房はどちらも十分とは言えない。
 そこで、できれば外部動力を使用しないで自動カンナの切りくずだけを例えばビニール袋か何かに集めることができないだろうか、というのがそもそもの出発点。
 単純に集塵ポートに袋を取り付けたのでは空気の抜け道がなくなってしまい、袋が膨れ上がった後、切りくずが材の挿入側等から吹き出してくることになってしまう。図2のようにある程度の通気性のある袋を使えばまだマシだと思うが、これも袋が満杯になるにつれて同様の結果になるだろうと予想される。
 
そこで、図3のように横置きのサイクロン構造にして、切りくずと空気を分離させることができないだろうか、と考えた。(続く)
author:和樽, category:モノ作り, 21:48
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自動カンナの集塵(3)
 集塵装置2号を作った。

主な改良点は前回より外筒を太く(100の塩ビパイプ)、内筒を細く(40の塩ビパイプ)にして粉塵が通る部分の面積を大きくした事と、内部が見えるように窓を付けた事。
昨日と同じように1×6材を通してみると、多少吹き出しが減ったかな、という感じ。最初のうちは粉塵がうまく回転してビニール袋の方へ流れていくが、そのうちにパイプの内部に溜まり始め、内筒の端や挿入側から吹き出すようになる。内筒の長さはなるべく長い方が分離がいいかなと思っていたが、長いと比較的早くこの溜まりが起きてしまい、むしろ短めの方が良いようだ。圧倒的に風圧・風量が不足しているため、わずかな圧損で粉塵を送らなくなってしまうのだろう。

 どうも私はサイクロン方式に拘りすぎているのかも知れない。単に粉塵をどこかに集めるだけならもっと簡単な方法があるかも・・・なんて思えてきた。
author:和樽, category:モノ作り, 21:12
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自動カンナの集塵(2)
 プロトタイプを有り合わせの材料で作ってみた。
塩ビパイプと雨どいパイプの2重構造の先にビニール袋を取り付けたもので、要するに横置き型のサイクロンみたいなものだ。自動カンナはモータの冷却用ファンで粉塵を吹き飛ばす構造になっているようなので、この風力を利用してやろうという魂胆。
早速試運転してみた結果がこの写真。1×6材、長さ500mmほどの材をかけてみたのだが粉塵の8割ほどがビニール袋の中、1割は分離されずアウトレット側へ吹き出し残り1割は材の挿入側から吹き出してきた。もう少しマシな結果を期待していたのだが、そううまくはいかないか、やっぱり。
現在改良型の製作中。もう少しジタバタしてみます(笑)。
author:和樽, category:モノ作り, 11:59
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自動カンナの集塵

 自動カンナは非常に便利なツールだが、問題は騒音と粉塵の量の多さだと思う。騒音については手の打ちようがないが、せめて粉塵は何とかしたい。オプションの集塵アダプタを付けて集塵器に繋げるというのが一般的な方法だし、一番確実な方法だと思うのだが、私の場合は集塵装置が自作のペール缶を使ったミニサイクロンなので、あっと言う間にペール缶が一杯になってしまいそうだ。ペール缶にどれくらい粉塵が溜まっているかも外からは見えないようになっていることもあり、何か別の集塵方法を考えないといけないなぁと思っている。
できれば動力が不要で自動カンナから出る粉塵だけをうまく集める方法がないものだろうか。

author:和樽, category:モノ作り, 22:06
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完成!はしたものの・・・
 正月から作り始めたチェスト、本日完成。
なんだけど、どうも素直に喜べない。今まで作りこんできたジグ類の調整や試運転も兼ねたとは言えそれなりに時間をかけてじっくり作った作品なので、私のレベルとしてはそれほど低い完成度ではないとは思うのだが、どうも気に入らないのだ。
 最大の要因はやはりデザイン。なんとも中途半端なんだな、これが。脚の長さも天板の張り出しも引き出しの高さも。とも材を使ったのに正面にプラグが白く浮き出してるし、安易に市販品を使った取っ手もやっぱりイマイチな感じ。
まだまだ修行が足りませんな。
でもまぁ、 引き出しのアラレ組みや天板の駒留めなど今まで手を出さなかったことの練習にはなったし、自作ジグの問題点もいろいろ見えたし、そういう点では収穫のあった作品かもしれない。
次はガンバロー。

author:和樽, category:モノ作り, 22:44
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ニースイッチの改良
 BT3100のメインスイッチは本体の右側にあり、あまり作業性が良くない。ONする時はいいのだが、OFFの時にはかがんで覗き込むような姿勢になりブレードの正面に顔面が来るようで怖いのだ。
そこでコンパネでニースイッチを作った。単純なことで膝でコンパネを押せばスイッチが切れるようにしただけなのだが、これだけのことでも使い勝手が随分違う。
 でもまだちょっと不満があった。コンパネの位置が奥まったところにあるため、押す際の膝のストロークが大きいのだ。時々間違ってコンパネじゃない所に膝蹴りを食らわしたりしてしまう。
で、改良。と言ってもコンパネにありあわせの1×4材を取り付けただけ。この形だと膝で押すのではなくてちょっと持ち上げる様な動作となる。あらかじめ膝を1×4材に接触させておいてOFFするときはわずかに膝を上げればいい。
使い勝手は良くなったが、デザインとしてはねぇ・・・。いくら自分が使うためだけの物とは言え、もう少し何とかしたいものだ。
author:和樽, category:モノ作り, 22:01
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