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リップフェンススライドの製作(2)
 なかなか進まなかったBT3100用リップフェンススライドだが、ようやく先が見えてきた。
この装置は第一にはテノンジグとして使うために考えたものだが、色々と応用的な使い方ができそうだと思っている。そのため、スライド部に取り付ける部品(ジグ)の交換が簡単にできるようにしたい。この構造がなかなか思いつかなかった。
随分悩んだ末、採用した構造がこれ。

 2つのスライドパックをアルミのアングルでつなぎ、下側には3mmのアクリル板を取り付けた。このアクリル板が「ミソ」で、上辺をななめ45度にカットしてある。取り付けるジグにも同様に45度カットしたアクリル板を取り付ければ、この斜め部分がかみ合いボルト1本ないし2本で比較的しっかりと固定できる。
 (簡単な構造なのだが、文章で説明するのは難しいですね。正確に記述しようとすると特許明細書みたいになってしまいそう。)
 実際に取り付けた上体が下の写真。中央のボルト1本を外せば簡単にジグの交換ができる。

あとはヤフオクで落札したトグルクランプが届けば、まずはテノンジグの完成だぁ。
author:和樽, category:BT3100, 22:11
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